スクラブで洗うという固定概念

「毛穴トラブル=スクラブで洗う」という固定概念を抱いていた私は、次から次へと強烈なスクラブ洗顔料を買い、その結果として肌をボロボロに痛めつけてしまうという悪循環に陥っていました。「毛穴の中をスクラブで洗う」という考え方自体に問題はなかったのですが、あまりにも硬いスクラブを使うと、肌を傷つけることを後になって知ったのです。

この話を教えてくれたのはいつも美容雑誌を読んでいる親友でした。新しい物好きの彼女は雑誌やサイトに乗っているさまざまな美容法を実践しているのですが、意外と確実に効果が出ているように思えるので、私もスキンケアなどで悩みを抱えた時には彼女に相談することにしているのでした。

そんな親友がプレゼントしてくれたのは、リ・ダーマラボというメーカーの「モイストゲルクレンジング」。この中には、こんにゃくスクラブが入っていて、柔らかい成分で毛穴の中を掃除してくれるシステムになっているようです。

「こんにゃくスクラブ」というネーミングに怪しさを感じていた私ですが、インターネットの口コミも結構多い商品だったので、半信半疑で使ってみることにしました。敏感肌でも使えるブランドということで、毛穴に炎症が起こっている私でも普通に使えるクレンジングだったので、効果よりも安心感が先に来たという感じです。口コミを読んでいると1本で2~3ヵ月使えるらしいので、コストパフォーマンスも良いと思いました。モチモチの洗い上がりが気に入っているので、暫く使い続けてみようと感じています。

自分が便秘になるなんて

それまで便秘症にまさか自分がなるなんて想像もつきませんでした。
便秘症の私は以前から便秘がちという事ではなく、突然30代を過ぎてから便秘症になったのです。
そしてそれは寝不足や仕事のストレス、野菜嫌いで食物繊維をほとんど摂らない私の食生活などが影響している事は明白でした。

私は便秘症でなければもっとアクティブに仕事に打ち込めるのに、と何度悔しい思いをしたかわかりません。
そんな症状で苦しむ私を見て友人がテレビコマーシャルやネットの広告で評判となっている便秘茶を私の為に一緒に探してくれたのは2ヶ月前の事でした。

私は友人に感謝しながらも、心のどこかで「これが本当に効くのかな」と半信半疑でしたが、1ヶ月飲み続けてみた所、驚くほどするすると便が出る様になり、その便の硬さも適度にある排便をする事が出来る様になったのです。これは本当に驚きでした。

私は便秘症を解消出来て現在毎日を以前よりもアクティブに仕事に家事に打ち込める様になりました。
30代を過ぎてからの私の便秘症は本当に私を苦しめてきた症状だったのです。
2ヶ月前に友人がお茶を私の為に購入してくれた事に本当に今では感謝しています。